直感で操作できるUIで検索性も⾼く、幅広い法令分野でも、すぐに⼿元のPCから信頼性の⾼いリサーチができます。 - 株式会社村田製作所 | LEGAL LIBRARY
1,001名以上 法務部

直感で操作できるUIで検索性も⾼く、幅広い法令分野でも、すぐに⼿元のPCから信頼性の⾼いリサーチができます。

株式会社村田製作所
取扱業務 ファンクショナルセラミックスをベースとした電⼦デバイスの研究開発‧⽣産‧販売等
従業員数 連結/73,164名、個別/10,089名 (2023年3⽉31⽇現在)
設立 1950年12⽉
今回は、⽇本を代表する電⼦部品メーカーの株式会社村⽥製作所様にインタビューさせていただきました。 近年電⼦部品だけではなく、再⽣エネルギー、デジタルイノベーション、ヘルスケア分野などにも⼒を⼊れ、 幅広い分野で持続可能な社会への貢献を⽬指す同社で勤務する、駒宮様に「LEGAL LIBRARY」を導⼊した経緯とその活⽤⽅法についてお話をお伺いしました。
POINT
1
UIが分かりやすく、直感的に使いやすい
2
最新版のパブコメを分かりやすく確認でき、安⼼感が増す
3
導⼊前にトライアルを⾏え、社内の導⼊条件に合うか確認できる
普段の業務内容について教えていただけますか。また、法務としての課題を感じることはありますか。
駒宮 寛⼦ 様
(法務部 2017年⼊社)
契約の審査‧作成、法律相談、アライアンス、紛争対応などを国内外の案件を問わず担当しています。 最近では、従来の「部品を販売するビジネス」のほかに、新規ビジネスの創出や未経験分野にも挑戦しているため、扱う分野‧法律がこれまで以上に幅広くなり、対応しなければならない関連法令が増えました。

書籍を使ったリサーチは正確性や信頼性を担保できるものの、情報へたどり着くまでの時間がかかり、また、他のメンバーが使っていると使いたいときに確認できなかった

これまでのリーガルリサーチはどのように⾏っていましたか。また、リーガルリサーチに対して感じていた課題はありますか。
駒宮 様
社内でのリーガルリサーチは、インターネットか紙の書籍で⾏っていました。 インターネット検索では、正確性や信頼性に少し⽋ける部分が否めません。 紙の書籍は、情報の正確性や信頼性を⼀定担保できますが、⽬当ての情報に辿り着くまで時間がかかり、また、他のメンバーが使⽤していると、すぐに閲覧できない点が難点でした。 部内では書籍購⼊が奨励されていたものの、知⾒の少ない分野の書籍はそもそも購⼊していない場合もあり、「今知りたい」ときに、書籍がなくてリサーチができないことも不便に感じていました。

業務効率化、テレワークの普及、新しく加わったメンバーへの教育の課題を、リーガルリサーチツール導⼊で解決できないかと考え「LEGAL LIBRARY」の導⼊を検討

「LEGAL LIBRARY」を導⼊するきっかけについて、具体的なエピソードがありましたら教えてください。
駒宮 様
リーガルリサーチそのものの課題に加えて、以下の3点も導⼊検討のきっかけとなりました。
1点⽬は「業務効率化」。法務業務全体を効率化し、法務が付加価値を提供できる業務に注⼒できるための業務改善が課題でした。 これまで、案件管理、電⼦署名等のシステム導⼊で業務改善を⾏ってきましたが、リーガルリサーチはツール等の導⼊実績が少なく、効率化の余地があると感じていました。
2点⽬は「テレワークの普及」です。紙の書籍は主に会社に置かれているため、テレワーク時は閲覧できません。 テレワーク時でも出社時と同じように働ける環境作りの必要性が⾼まりました。
3点⽬は「法務メンバーの増加」です。弊社のビジネス拡⼤に伴い、法務部のメンバーも増えています。 そのため、新しく加わったメンバーが、必要な情報に簡単に、かつ、タイムリーにアクセスできる仕組み作りが必要になりました。
導⼊にあたっての懸念事項はありましたか。その懸念は解消されましたか。
駒宮 様
「LEGAL LIBRARY」が業務に役に⽴つのか、法務のメンバーに本当に使ってもらえるのかが懸念事項でした。 実務で使ってもらうためには「閲覧したい書籍の収録割合が多いこと」「探したい⽂献にすぐにたどり着けること」「UIが使いやすいこと」が条件となりましたが、導⼊前の無料トライアル実施で弊社が求める条件を事前に確認でき、懸念を解消できました。

直感で分かりすいUIで、検索性も⾼い。時間がかかっていた質問への回答も通常よりも早く回答できるようになった

実際導⼊してみて、どんな変化がありましたか。
駒宮 様
トライアルで使⽤して、まず直感で操作できるくらいUIが分かりやすいと感じました。
検索性も⾼く横断検索ができる点はもちろん、収録書籍がカテゴリー分けされているので複数⽂献を探しやすいと感じました。 キーワードを⼊⼒すると関連しそうな書籍がピックアップされ、さらに書籍内の検索もできるのですぐに欲しい情報を⼊⼿でき、リサーチがしやすくなりました。 例えば、建設業法のような、弊社内での知⾒が少ない分野について問い合わせを受けた場合、紙の書籍が社内にないので官公庁のウェブサイトを検索するのですが、⽬当ての情報がなかなか⾒つけられず苦労していました。 それが「LEGAL LIBRARY」で検索すると、最新のパブコメがすぐに表⽰され⾮常に助かりました。
「LEGAL LIBRARY」では、官公庁のパブコメを再構成し読みやすい形式で提供
(パブコメ掲載の官公庁は順次増える予定)
質問をもらってからすぐに回答できなかったことでも、「LEGAL LIBRARY」で検索して得られた信頼性の⾼い情報をもとに、今までよりも早く回答できるようになったと感じます。 「LEGAL LIBRARY」の活⽤による業務効率化を進めることで、私たちが⽬指す「法務の付加価値が提供できる業務に注⼒する」ことができるようになると考えています。

リサーチのとっかかりは「LEGAL LIBRARY」で、じっくり読むものは紙の書籍で、と使い分けていきたい。また、部内の教育のツールとしても活⽤したい。

これからどのように活⽤していきたいですか。
駒宮 様
リサーチのとっかかりは「LEGAL LIBRARY」を、じっくり読むものは紙の書籍、といった併⽤での活⽤を考えています。 「LEGAL LIBRARY」の導⼊検討にあたり、紙の書籍購⼊の継続要否も検討しました。 じっくり読みたい書籍は紙で⼿元に置きたいというニーズがあったので「LEGAL LIBRARY」の収録書籍であっても、今まで通り紙の書籍を購⼊できる運⽤にしました。 現在のリサーチ環境をより良くする⽬的で「LEGAL LIBRARY」を導⼊したと考えると、紙の書籍と併⽤しながらの活⽤ができると思います。
また、法務メンバーの教育にも役⽴てていきたいと思っています。 トライアル期間中はちょうど若⼿メンバーの教育時期と被りましたので、「LEGAL LIBRARY」で⾒つけた、勉強になり読みやすそうな書籍のリンクを共有しました。 紙の書籍は基本的に社内に1冊しかなく、複数⼈が同時に読めないため共有しにくかったのですが、「LEGAL LIBRARY」ではアカウントがあれば個々のユーザーが同時に読めるので、お勧めの書籍を書籍のリンクを使って気軽に紹介できました。
弊社では英⽂契約書に関する社内の書籍が⽐較的少なかったのですが、「LEGAL LIBRARY」には英⽂契約書に関する書籍も豊富にそろっており、こちらも若⼿メンバーに紹介でき、教育に役⽴ったと感じます。 さらに若⼿メンバーが審査したものをダブルチェックするときに、修正部分と併せて、確認時に使⽤した書籍の該当箇所‧根拠になる部分をハイライトしてフィードバックすることで、修正の根拠をより分かりやすく説明することができました。
どのような⽅に「LEGAL LIBRARY」をお勧めしたいですか。
駒宮 様
まず、法務担当者にはとても便利なツールだと思いますので導⼊をお勧めできると思います。 また、知的財産関連契約に関する書籍も掲載されているので、知的財産関連の担当者にもお勧めできるかと思います。
「LEGAL LIBRARY」は御社にとってどんな存在でしょうか。
駒宮 様
リーガルリサーチの最初のとっかかり、でしょうか。リサーチ業務において、まず最初に調べるツールだと思います。
(取材⽇:2024年2⽉)
その他の導入事例
LEGAL LIBRARYが
リサーチのあり方を変える
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。